【データ概要】
国内上場企業の株価データ(終値・発行済み株式数 等)を日次で収録。時系列での株価推移の把握や、企業概要や財務情報などと掛け合わせた横断的な分析の基盤としてご活用いただけます。
今後、自己株式数を考慮した時価総額等の項目も順次拡充予定です。
| 主なソース | 証券取引所および開示資料に基づく外部パートナー提供データを元データとし、調整後株価・時価総額・自己株式数など一部Speeda独自作成 |
|---|---|
| 組成タイミング | 市場クローズ後に当日の取引情報を取得・加工し、翌営業日早朝にCSVを生成。クラウドストレージ上の提供データは営業日の正午までに更新 |
| 更新頻度 | 日次(土日祝除く) |
【収録範囲】
日本の証券取引所に上場している国内企業
※対象外:REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)の上場銘柄、および外国企業(弊社データ上、本社所在地が日本国外の企業)
【対象期間】
取引日が2021年1月1日以降〜現在
【データ粒度】
本データは「1企業 × 1年」を1ファイルの単位としています。
企業ごとのディレクトリ配下に年別のCSVを格納しており、1つのCSVファイル内では「1取引日 × 1取引市場」を1レコードとして収録しています。
【データの利点・特徴】
1.日次更新による高い鮮度
- 市場営業日ごとに各企業の株式データを更新しており、直近の株価推移をタイムリーに把握できます。
2.株式評価に必要な関連データを一括で提供
- 株価四本値(始値、高値、安値、終値)に加え、発行済株式総数・自己株式数・出来高・時価総額(計算値)など、企業の資本動向の分析に必要なデータを総合的に収録しています。
3.他データとの掛け合わせによる横断的な分析
- 企業固有のIDが採番された構造化データのため、企業概要や財務情報など他のデータと結合することにより、横断的な分析が可能です。
- さらにSpeeda独自の約560業界分類と紐づけてご利用いただくことで、適切なComps(類似企業群)による株価の業界比較分析も実現できます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 非上場化した企業の株価データは削除せず保持します。企業マスターの「is_update_target」が「0」となった企業についても、過去の株価データは引き続き参照可能です。
- 現時点では「終値(調整後)」、「発行済株式総数」のみ値を配信していますが、その他の項目については順次拡充する予定です。
- 市場で取引が成立しない日は、以下のように扱います。
- 取引日単位でレコードが作成され、終値には前日終値がそのまま引き継がれ、出来高には「0」で収録されます(出来高は現在提供準備中です)。
- 取引が成立しない期間中に株式分割・併合が行われた企業については、分割・併合日から次に取引が成立するまでの期間はレコードが作成されません。
- IPO直後に初値が付かない場合でも取引日のレコードは作成され、終値にはマイナス値が設定されます。
最終更新日:2026年03月16日
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