【データ概要】
Speeda企業や証券コード等、企業を一意に特定する識別情報のマスターとなるデータを収録。企業概要や財務データなど各種コンテンツにおける企業の特定にご利用いただけます。
| 主なソース | EDINET、法人登記情報 等 |
|---|---|
| 組成タイミング | 新規上場の確認後、1〜2営業日以内に反映 |
| データ更新頻度 | 日次(土日祝除く) |
【収録範囲】
日本の証券取引所に上場している国内企業
※対象外:REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)の上場銘柄、および外国企業(弊社データ上、本社所在地が日本国外の企業)
【対象期間】
2026年1月13日を起点として蓄積
【提供形式】
| 提供方法 | データ形式 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| クラウドストレージ連携 | CSV | 日次(正午12時まで。土日祝の場合は翌営業日) |
【データ粒度】
本データは1企業を1レコードの単位としています。
【データの利点・特徴】
1.企業の各種識別コードを一元管理したマスター
- speeda_company_id・法人番号・EDINETコード・証券コードを1レコードに集約しており、企業概要をはじめとする他データとの結合や、自社システムとの紐づけの基盤として活用できます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 2026年1月13日時点で日本国内の証券取引所に上場していた国内企業を初回収録し、以降の新規上場企業も随時追加しています。
更新・鮮度について
- 新規上場/非上場化/社名変更は、原則として変更確認日から1〜2営業日後に反映されます。
- 社名変更は、ソースでの変更確認に加え、TDnet/EDINETの開示資料で商号変更が発表された場合は、記載の変更予定日に合わせてデータ組成を行います。
- テクニカル上場の場合、上場日時点で法人番号が確定していないケースがあり、その場合、法人番号は空欄で作成され、情報開示後に順次拡充されます。
- 非上場化した企業のレコードは削除せず保持しており、「is_update_target」項目の値に「0」が入り更新対象外となります。
- 企業が再上場した場合、法人番号の同一性によって扱いが異なります。
- 同一法人番号での再上場:既存レコードの「is_update_target」が0→1に変更され、更新対象に復帰
- 新規法人番号での再上場:既存レコードは変更せず、新規で「speeda_company_id」を採番しレコードを作成
- 統廃合の場合も、法人登記上の存続有無によって同様に扱いが分かれます。
- 上場廃止・閉鎖した法人:「is_update_target」が1→0に変更
- 新規法人が登記され上場した場合:新規で「speeda_company_id」を採番し新規レコードを作成
最終更新日:2026年03月27日
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