【データ概要】
企業名・所在地・代表者・監査法人等の基礎属性に加え、Speedaオリジナルの企業特色や業界分類を収録。企業の属性把握から事業内容の理解まで幅広く対応できる基盤として活用できます。
| 主なソース | EDINET提出書類、TDnet提出書類、企業公式ホームページ、法人登記情報 等 |
|---|---|
| 組成タイミング | 主なソースとなる開示書類・公開情報の変更を検知した時点で随時 |
| 更新頻度 | 月次(毎月15日。土日祝の場合は翌営業日) |
【収録範囲】
更新時点で日本の証券取引所に上場している国内企業
※対象外:REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)の上場銘柄、および外国企業(弊社データ上、本社所在地が日本国外の企業)
【対象期間】
更新時点で上場している企業のみ
【データ粒度】
本データは1企業を1レコードの単位としています。
【データの利点・特徴】
1.公式一次情報に限定した高い信頼性
- 有価証券報告書・TDnet・企業公式HPなど、企業自身が公式に発表した一次情報のみをソースとして採用しています。
- 求人サイトや外部ブログ等の二次情報は使用しないため、非公式な情報の混入を防ぎ、AI利用時の情報ソースとしても適しています。
2.Speedaオリジナルの企業特色・業界分類の付与
- 企業がどの業界でどのような事業を展開しているかを約100文字で要約した「企業特色」を独自に作成しており、企業の事業概要を効率的に把握できます。
- Speedaオリジナルの業界分類(主業界・副業界)のIDを付与しており、別途提供する業界データと掛け合わせることで業界軸での分析や企業比較に活用できます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 更新時点の上場企業のみを収録しており、上場廃止後はレコードは削除されます。
- テクニカル上場の場合、法人番号・監査法人は空欄で組成され、情報開示後に順次拡充されます。
- WEB情報のソースは公式HPドメイン配下のサイトに限定しており、外部ドメインの求人サイト等は採用しておりません。
更新・鮮度について
- データ組成においては、日次で変更検知・更新を行い、毎月15日(土日祝を除く)にクラウドストレージへ反映を行っております。
- 原則として情報開示から20営業日以内に組成しますが、データ提供は月次のため、組成タイミングによっては翌月の提供となる場合があります。
- 監査法人の情報は決算書類の開示後に反映されるため、変更が反映されるまでにタイムラグが生じます。
- 企業概要は月次更新、企業マスターは日次更新のため、更新タイミングの差により一時的にデータ間で差分が生じることがあります。
最終更新日:2026年03月11日
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