【データ概要】
生産動態統計、消費者物価指数など官公庁が公表する各種統計データを、統一的な構造に変換して収録。公表原本に準拠した一次情報として、データベースへの格納や横断的な比較分析に活用できます。
| 主なソース | 官公庁の公表資料(各機関公式サイト 等) |
|---|---|
| 組成タイミング | 統計データの公表頻度に応じ、月次・四半期・半期・年次にて組成(公表確認後、原則20営業日以内) |
| 更新頻度 | 月次(毎月15日。土日祝の場合は翌営業日) |
【収録範囲】
官公庁が公表する統計のうち、弊社が独自に選定・組成した一部の統計データが対象
※業界団体や企業が公開しているデータは対象外
【対象期間】
2010年以降に各種ソースで開示されたデータを中心に、遡及収録(統計によって収録開始時期は異なります)
【データ粒度】
本データは1統計データに対し、「stats_bss.csv(統計基本情報)」と「stats_bank.csv(統計値)」の2ファイルで構成されています。
- stats_bss:統計項目 × 1レコードの単位
- stats_bank:統計項目 × 期間ごとに1レコードの単位
【データの利点・特徴】
1.多様な公表形式を統一した構造化データ
- 公表元により形式が異なる統計データ(Excel・PDF・独自検索システム等)を、統一的なCSV構造に変換して提供しています。
- 構造化データのため、データベースへの格納やAIでの分析活用など、横断的な比較分析に適しています。
2.公表原本準拠による一次情報としての信頼性
- 公表原本に基づき収録しており、値に対して弊社独自の計算・加工は一切加えていないため、一次情報としてご活用いただけます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 官公庁が公表しているすべての統計情報を網羅しているわけではありません。また、各統計においても公表元の全項目を組成しているとは限りません。
- 統計により公表頻度や対象期間が異なるほか、公表時点で値が存在しない場合があるため、全期間の値が揃わないことがあります。なお、公表元で値なし(例:「-」等)として発表された項目は、stats_bank.csv上に該当期間のレコードを作成しません
- 公表元で過去分のデータや掲載自体を削除する場合がありますが、弊社データ上はレコードを削除せず最終組成時点の内容を保持します。ただし、権利上の理由等により、CSV単位で掲載を取り消す場合があります。
- 項目名および値は原則として公表原本に準拠していますが、弊社プロダクトでの利用上の都合により、一部項目名が原本と異なる場合があります。
- 収録対象の拡充や表記の修正に関するご要望は、弊社判断にて対応いたしかねる場合があります。なお、収録対象の拡大は検討中ですが、現時点で具体的なスケジュールは未定です。
更新・鮮度について
- 公表元でデータの訂正・遡及修正が行われた場合、弊社でも検知次第、修正を反映します。訂正の頻度やタイミングは公表元により異なるため、一律の目安をお伝えすることはできません。
- 原則として公表から20営業日以内に組成しますが、公表元のサイト構成変更等により自動検知が正常に行えない場合や繁忙期には超えることがあります。また、データ提供は月次のため、組成タイミングによっては翌月の提供となる場合があります。
最終更新日:2026年03月13日
コメント
0件のコメント
記事コメントは受け付けていません。