【データ概要】
TDnetに提出した適時開示情報を、CSVによる資料概要と原本PDFの組み合わせで収録。適時開示情報を一元的に収集・管理する基盤としてご活用いただけます。
| 主なソース | TDnet(適時開示情報伝達システム) ※東京証券取引所グループが運営する適時開示情報伝達システムのうち、サーバ型サービスの配信データを提携パートナー経由で取得 |
|---|---|
| 組成タイミング | TDnetでの開示後、1〜3営業日以内を目安に反映 ※新規上場企業の場合は上場前に開示された資料も含め、上場日以降に順次反映されます |
| 収録対象データ範囲 | TDnetを通じて開示される以下の適時開示資料
|
| データ更新頻度 | 随時更新 提携パートナー経由の配信データをもとに1時間おきに組成し、クラウドストレージへは日次で反映 |
【収録範囲】
日本の証券取引所に上場している国内企業
■ 対象外
- REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)
- 外国企業(本社所在地が日本国外の企業)
- TDnet経由の資料開示を行っていない企業
■ 新規上場・上場廃止
- 新規上場企業:「組成タイミング」に準ずる
- 上場廃止企業:上場廃止後もデータを継続して維持(2026/6/30以降〜蓄積)
【対象期間】
開示日が2014年1月1日以降~現在
※株主総会招集通知、コーポレート・ガバナンス報告書(CG報告書)は、2015年以降の開示分を収録
【提供形式】
| 提供方法 | データ形式 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| クラウドストレージ連携 | CSV、PDF | 日次(毎日正午12時。土日祝の場合は翌営業日) |
【データ粒度】
本データは企業ごとのディレクトリ配下に、以下2種類のファイルを格納しています。
- CSV(資料概要):1資料 × 1レコード の単位で収録
- PDF(資料原本):1資料 × 1ファイル の単位で収録
【データの利点・特徴】
1.日次更新による高い鮮度
- 適時開示の公表を日次で検知・収録しており、最新の開示状況の把握から過去資料の遡及参照まで対応できます。
2.TDnet開示資料の一元的な収集・活用
- 対象企業の適時開示資料を原本PDFごと一元的に収録しており、TDnetの閲覧サービスを個別に検索・取得する手間なく、自社のデータベースへ取り込むことができます。
- TDnetの閲覧サービスでは直近31日分のみ参照可能ですが、本データでは上場以降の開示資料を蓄積しており、過去分まで遡って確認できます。
- 資料概要のCSVには企業固有のIDや資料種別を付与しており、他のデータセットとの結合や、特定種別の開示資料に絞った一覧管理に活用できます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 企業によって年度ごとに開示する資料の種別が異なる場合があり、同一企業であっても毎年同じ種別の資料が収録されるとは限りません。
- CSVの収録情報(資料タイトル、開示日 等)はTDnetで配信される値に基づいて作成しているため、PDF本文の記載内容と一致しない場合があります。
- TDnetで配信された情報をそのまま収録するため、資料によっては「□、♪、【】、☓☓、○○」などの記号が含まれます。
- 開示元での資料の取り下げに伴い、弊社データから当該資料を削除する場合があります。
更新・鮮度について
- 企業マスター(company_master)とTDnetはそれぞれ異なるタイミングで組成しているため、一時的に収録範囲の差異が生じる場合があります。(例:「企業マスターに存在するがTDnetには存在しない」またはその逆)
最終更新日:2026年07月16日
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