【データ概要】
EDINETに提出した開示資料を、CSVによる資料概要と原本PDFの組み合わせで収録。EDINET開示資料を一元的に収集・管理する基盤としてご活用いただけます。
| 主なソース | EDINET API ※金融庁が運営する「金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」のWeb-API機能 |
|---|---|
| 組成タイミング | EDINETでの初回資料開示を確認後、1〜2営業日以内を目安に反映 |
| 収録対象データ範囲 | 当該企業が提出者として開示した以下の資料(訂正資料を含む)
※EDINET APIで配信される資料種別の追加拡充にも順次対応します。 |
| データ更新頻度 | 日次(土日祝除く) 1時間おきにEDINETの情報を取得し、組成を行う。 |
【収録範囲】
EDINET経由で資料開示している国内企業
■ 対象外
- 外国企業(本社所在地が日本国外の企業)
- EDINET経由で資料開示を行っていない企業
■ 新規上場・上場廃止
- 新規上場企業:「組成タイミング」に準ずる
- 上場廃止企業:上場廃止後も継続して収録し、既存データを維持
【対象期間】
開示日が2021年1月1日以降〜現在
【提供形式】
| 提供方法 | データ形式 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| クラウドストレージ連携 | CSV、PDF | 日次(毎日正午12時。土日祝の場合は翌営業日) |
【データ粒度】
本データは企業ごとのディレクトリ配下に、以下2種類のファイルを格納しています。
- CSV(資料概要):1資料 × 1レコード の単位で収録
- PDF(資料原本):1資料 × 1ファイル の単位で収録
【データの利点・特徴】
1.日次更新による高い鮮度
- 開示資料の公表を日次で検知・収録しており、最新の開示状況の把握から過去資料の遡及参照まで対応できます。
2.EDINET開示資料の一元的な収集
- 対象企業の開示資料を原本PDFごと一元的に収録しており、EDINET閲覧サイトを個別に検索・取得する手間なく、自社のデータベースへ取り込むことができます。
- 資料概要のCSVには企業固有のIDやEDINETコードを付与しており、他データとの結合や対象企業の絞り込み、資料の一覧管理に活用できます。
3.縦覧期間終了後の資料も継続参照可能
- EDINETでは縦覧期間終了後に閲覧サイトからアクセスできなくなる資料がありますが、弊社が組成時点で取得したものは継続して提供します。
- 過去に開示された資料の遡及参照や、蓄積データを活用した経年分析にご活用いただけます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 収録対象は、各企業が提出者として開示した資料に限ります。発行者としてのみ関与する資料は含まれません。
- EDINET APIでメタデータが配信されない書類(議事録等、添付書類のみで開示された資料)は収録対象外です。
- CSVの収録情報(資料タイトル、開示日等)はEDINET APIで配信される値に基づいて作成しているため、PDF本文の記載内容と一致しない場合があります。
- 親資料を持つ資料(訂正資料等)は、親資料の開示日が対象期間に含まれるもののみ収録しています。また、これらの資料にはparent_edinet_document_idを付与しており、親資料との対応関係を識別できます。
- 開示元で資料を取り下げる場合がありますが、弊社データ上は該当資料を削除せず最終組成時点の内容を保持します。ただし、権利上の理由等により、資料単位で掲載を取り消す場合があります。
更新・鮮度について
- 企業マスター(company_master)とEDINETはそれぞれ異なるタイミングで組成しているため、一時的に収録範囲の差異が生じる場合があります。(例:「企業マスターに存在するがEDINETには存在しない」またはその逆)
他データとの結合について
- 本データの「speeda_company_id」は、company_master.csvの「speeda_company_id」と結合できます。ただし、company_master.csvは国内上場企業のみを収録しているため、非上場企業は結合対象外となり差分が発生します。
- 結合できない企業のデータもご利用される場合は、お手元の企業情報と「edinet_code(EDINETコード)」で突合してご利用ください。
最終更新日:2026年08月31日
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