【データ概要】
国内上場企業の株価データ(終値・発行済み株式数・時価総額 等)を日次で収録。時系列での株価推移の把握や、企業概要や財務情報などと掛け合わせた横断的な分析の基盤としてご活用いただけます。
| 主なソース | 証券取引所および開示資料に基づく外部パートナー提供データを元データとし、調整後株価・時価総額・自己株式数など一部Speeda独自作成 |
|---|---|
| 組成タイミング | 市場クローズ後に当日の取引情報を取得・加工し、翌営業日早朝にCSVを生成。クラウドストレージ上の提供データは営業日の正午までに更新 |
| データ更新頻度 | 日次(土日祝除く) |
【収録範囲】
日本の証券取引所に上場している国内企業
■ 対象外
- REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)
- 外国企業(本社所在地が日本国外の企業)
■ 新規上場・上場廃止
- 新規上場企業:「組成タイミング」に準ずる
- 上場廃止企業:上場廃止後もデータを継続して維持(2026/03/26以降〜蓄積)
【対象期間】
取引日が2021年1月1日以降〜現在
【提供形式】
| 提供方法 | データ形式 | 更新頻度 |
|---|---|---|
| クラウドストレージ連携 | CSV | 日次(毎日正午12時。土日祝の場合は翌営業日) |
【データ粒度】
本データは「1企業 × 1年」を1ファイルの単位としています。
企業ごとのディレクトリ配下に年別のCSVを格納しており、1つのCSVファイル内では「1取引日 × 1取引市場」を1レコードとして収録しています。
【データの利点・特徴】
1.日次更新による高い鮮度
- 市場営業日ごとに各企業の株式データを更新しており、直近の株価推移をタイムリーに把握できます。
2.株式評価に必要な関連データを一括で提供
- 株価四本値(始値、高値、安値、終値)に加え、発行済株式総数・自己株式数・出来高・時価総額(計算値)など、企業の資本動向の分析に必要なデータを総合的に収録しています。(始値、高値、安値は現在提供準備中)
3.他データとの掛け合わせによる横断的な分析
- 企業固有のIDが採番された構造化データのため、企業概要や財務情報など他のデータと結合することにより、横断的な分析が可能です。
- さらにSpeeda独自の約560業界分類と紐づけてご利用いただくことで、適切なComps(類似企業群)による株価の業界比較分析も実現できます。
【留意点】
対象企業・情報ソースについて
- 非上場化した企業の株価データは削除せず保持します。企業マスターの「is_update_target」が「0」となった企業についても、過去の株価データは引き続き参照可能です。
- 「売買代金」は、取引日当日の「調整後終値 × 調整後出来高」にて算出した値を収録しています。
自己株式数の更新サイクルについて
- 「自己株式数(調整後)」は決算短信ベースで値が更新されます。ただし、株式分割や併合が行われた場合は次の決算短信開示までの間に値が更新されるケースもあります。
- 「時価総額(自己株調整後)」は「自己株式数(調整後)」を用いて算出するため、同じタイミングで反映されます。
- 決算短信をXBRL形式で配信していない企業や、自己株式数を非開示としている企業の場合は値は空になります。
取引が成立しない日の値の扱い
- 取引日単位でレコードが作成されます。各項目は以下のように収録されます。
- 終値(調整後):前日と同じ値が格納されます。
- 終値(調整前):マイナス値が設定されます。
- 時価総額(自己株調整後):前日と同じ値が格納されます。
- 出来高、売買代金:「0」で収録されます。
IPO直後に初値が付かない場合の値の扱い
- 取引日単位でレコードが作成されます。各項目は以下のように収録されます。
- 終値(調整後):マイナス値が設定されます。
- 終値(調整前):マイナス値が設定されます。
- 時価総額(自己株調整後):値は空になります。
最終更新日:2026年05月11日
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