各データは、クラウドストレージ(Amazon S3)のバケット「speeda_datafeed」内に、データ種別ごとのディレクトリに分けて提供されます。データ種別によってディレクトリ内のファイル配置(階層)が異なりますので、受信環境や取り込み先システムをご検討の際はご確認ください。
基本構成
バケット直下にデータ種別ごとのディレクトリがあり、その中に各データファイルとupdate_history(ファイル削除が発生した場合のみdelete_historyが作成されます)が配置されます。
詳しくは、「クラウドストレージにおけるファイル更新の仕様」をご参照ください。
ファイル配置のパターン
データ種別により、以下のいずれかのパターンでファイルが配置されます。
各データ種別がどのパターンに該当するかは、「CSV提供データ項目(メタデータ)定義書」よりダウンロード後のディレクトリ構成シートをご確認ください。
①データ種別ディレクトリの直下に配置(例:企業マスター)
speeda_datafeed/ └ company_master/ ├ company_master.csv └ update_history/
②企業毎などの子ディレクトリの下に配置(例:財務情報)
speeda_datafeed/ └ financial_statements/ ├ SPD00QPI0TH0000L/ │ ├ financial_statements_SPD00QPI0TH0000L_2024.csv │ └ financial_statements_SPD00QPI0TH0000L_2025.csv ├ SPD00QPI0TH1111L/ │ └ … └ update_history/
③子ディレクトリが2階層(企業毎>資料種別毎)の下に配置(例:プレゼンテーション資料)
speeda_datafeed/ └ presentation_materials/ ├ SPD00QPI0TH0000L/ │ ├ financial_results_briefing_materials/ │ │ ├ financial_results_briefing_materials_SPD00QPI0TH0000L.csv │ │ └ financial_results_briefing_materials_SPD00QPI0TH0000L_xxxx.pdf │ └ integrated_report/ │ └ … └ update_history/
ファイル名とファイルパス
ファイル名には企業ID・年などが含まれ、同一データ種別内でファイル名が重複することはありません。
原本PDFを含むデータ(EDINET・TDnet・プレゼンテーション資料)では、CSVの「file_path」に、バケット直下からのPDFのパスが格納されています。
ディレクトリ構成や取り込み方法についてご不明な点がございましたら、右下のチャットまたはテクニカルサポートまでお問い合わせください。
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