クラウドストレージ連携でご提供している業界課題データにおいて、提供頻度と対象業界を以下のとおり拡張しました。これにより、より鮮度の高い業界課題情報をもとに、これまで対象外であった業界を含めた幅広い業界分析を行っていただけるようになりました。
変更内容
(1) 更新頻度の引き上げ(年1回 → 年2回)
これまで「年1回(毎年8月)」としていた業界課題データの更新を、「年2回(毎年2月・8月)」に変更いたします。更新間隔が短縮されることで、直近の環境変化や規制動向を反映した課題情報を、これまでよりも早期にご利用いただけるようになります。あわせて、Speedaの業界区分の見直し(追加・削除・再編)に伴う業界マスタとの差分が生じる期間も短縮されます。
※提供方法(クラウドストレージ連携)およびデータ形式(CSV)に変更はありません。
(2) 対象業界を約550業界へ拡大
業界課題データの対象業界を「約460業界」から「約550業界」へ拡大しました。
追加業界は特定領域に偏らず、近年ビジネス環境の変化が大きく、投資判断や事業戦略上の重要度が高まっている以下の領域を厚くカバーしました。
- 半導体バリューチェーン:設計から製造装置・材料までを工程別に細分化
- 脱炭素・エネルギー転換:電動化、再生可能エネルギー、次世代燃料などGX関連の新興領域
- ヘルスケア・医療サービス:医薬品受託製造や医療・介護現場のサービス業態
- デジタル消費者サービス:動画配信、オンライン教育、Eコマース、シェアリング等
- 地域金融・組合組織:協同組織金融機関、共済、農林水産系の組合、新興決済領域
業界課題のデータ定義についてはこちらのページをご参照ください。
なお、各データのご利用には別途ご契約が必要です。詳細は担当営業またはサポート担当までお問い合わせください。
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