【データ概要】
国内上場企業の株価データ(株価四本値・出来高・売買代金・発行済株式数・時価総額 等)を日次で収録。時系列での株価推移の把握や、企業概要や財務情報などと掛け合わせた横断的な分析の基盤としてご活用いただけます。
| 主なソース | 証券取引所および開示資料に基づく外部パートナー提供データを元データとし、調整後株価・時価総額・自己株式数など一部Speeda独自作成 |
|---|---|
| データ更新頻度 | 日次(土日祝除く) |
【収録範囲】
日本の証券取引所に上場している国内企業
■ 対象外
- REIT(不動産投資信託)、ETF(上場投資信託)
- 外国企業(本社所在地が日本国外の企業)
■ 新規上場・上場廃止
- 新規上場企業:取引情報を取得後、随時反映
- 上場廃止企業:上場廃止時点までのデータを保持(2026/04/14以降〜蓄積)
【対象期間】
取引日が2019年12月2日以降〜現在
【データの利点・特徴】
日次更新による高い鮮度
- 市場営業日ごとに各企業の株式データを更新しており、直近の株価推移をタイムリーに把握できます。(当日の取引データは市場クローズ後に取得できます)
株式評価に必要な関連データを一括で取得
- 株価四本値(始値・高値・安値・終値)に加え、出来高・売買代金を取得できます。
- 時価総額は、算出に用いた発行済株式数・自己株式数・終値とあわせて取得できるため、内訳を確認しながら分析に利用できます。
他データとの掛け合わせによる横断的な分析
- 企業を指定して取得できるため、企業概要や財務情報など他のデータと同じ企業単位で組み合わせた分析が可能です。
【留意点】
データの取得について
- 株価、時価総額は取引市場ごとに収録しています。企業を指定した場合は、主要上場市場(直近3か月で出来高が最大の市場)1市場分の値が返ります。市場を指定すればその市場の値を取得できますが、企業の上場市場の一覧は取得できません。
- 複数市場に上場している企業では、市場によって株価・時価総額が異なります。
- 本データの検索・取得に対応するツールは「MCP提供ツール一覧」をご参照ください。
数値の扱いについて
- 株価は株式分割・併合を調整した調整後の値です。分割・併合が行われた場合、過去のレコードにも遡及して修正が行われることがあります。
- 売買代金は、取引日当日の「終値 × 出来高」にて算出した値を収録しています。
- 時価総額は「終値 ×(発行済株式数 − 自己株式数)」で算出しています。
- 時価総額の算出に用いる終値・発行済株式数は、株式分割・併合の調整を行っていない当時の値です。株価として取得できる終値(調整後)とは異なる値になる場合があります。
- 自己株式数は決算短信ベースで更新されます。決算短信をXBRL形式で配信していない企業(主にプロマーケット上場企業)や、IPO直後で初回の決算短信がまだ開示されていない企業では、値が反映されるまでに時間を要する場合があります。
取引が成立しない日の値の扱い
- 取引が成立しなかった日も取引日単位でレコードが作成されますが、株価四本値は空となり、出来高・売買代金は「0」で収録されます。
- 時価総額は直近で取引が成立した日の終値をもとに算出した値が収録されるため、株価が空の日でも時価総額には値が入ります。
- 上場後まだ初値が付いていない期間は、基準となる終値が存在しないため時価総額を取得できません。
最終更新日:2026年09月09日
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