A. 収録定義の違いにより、一致しない場合があります。
算出定義(計算式)はほぼ共通ですが、計算に使う元の財務数値の収録定義がSpeeda(*)とデータフィード/MCPで異なるためです。
例:KDDIのROEでは、Speedaが11.72%に対してMCPでは12.8%という差異が生じる
特に営業利益を使う指標(EBITDA、ROIC等)はIFRS企業で差異が大きくなりやすい科目です。
原本に近いEBITDAを算出したい場合は「営業利益(原本)」+「償却費(CF)」をご利用ください。
ただし、それ以外の科目でも収録定義の違いにより差異が生じるため、Speedaとの完全な一致は保証できません。具体的なデータの差異が気になる場合は、お気軽にお問い合わせください。
(*)Speedaとは
世界中の企業・業界・市場などの経済情報にワンストップでアクセスできる経済情報プラットフォームです。PCブラウザ上で財務データの比較・分析や業界リサーチが行えます。本ページでは、このサービスを「Speeda」と呼んでいます。(https://www.ub-speeda.com/)
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