データフィードで提供中の各データについて、仕様変更が発生する場合の対応をご案内します。
基本方針
データの拡充・品質向上や技術的な改善等の理由により、提供済みのデータについても仕様を変更させていただく場合がございます。その際にユーザー様側で技術的な改修が必要となる変更については、数ヶ月単位の十分な移行期間を設けた上で実施いたします。
該当する変更が発生する際は、本ヘルプセンターにて事前に告知いたします。
告知対象となる変更の範囲および移行期間中の対応は、以下のとおりです。
【API連携の場合】
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告知対象となる変更
- フィールドの削除
- フィールド名の変更
- 必須項目の変更(リクエスト必須パラメータの追加、レスポンス必須項目からの除外など)
- リクエストの分間レート制限の引き下げ(より厳しくなる方向への変更)
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移行期間中の対応
- 上記の変更が発生する場合は、新旧2つのバージョン(例:v1 / v2)のエンドポイントを並行して提供し、移行期間を設けます
- 移行期間中は、ご利用の皆様にご都合の良いタイミングで新バージョンへ切り替えていただけます
【クラウドストレージ連携の場合】
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告知対象となる変更
- ファイル名の変更
- フィールドの変更(追加・削除・順序の変更・フィールド名の変更)
- 必須項目の変更(必須から任意への変更)
- データ型の変更
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移行期間中の対応
- 上記の変更が発生する場合は、新旧2種類のデータをバージョン(例:v1 / v2)別のディレクトリで並行して提供し、移行期間を設けます
- 移行期間中は、ご利用の皆様にご都合の良いタイミングで新データへ切り替えていただけます
ご留意事項
- 開発中のデータについては、予告なく仕様を変更する場合がございますので、予めご了承ください
- 緊急を要する修正が必要な場合は、項目の構成は維持したまま各項目の値を空値とする等の対応を取らせていただくことがございます
- 仕様変更の事前告知は、本ヘルプセンターの最新のお知らせにて掲載いたします
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