本日、Speeda AI Agent for Salesforce プラグイン v1.1をリリースしました。最新版のアプリは、Salesforceの『AgentExchange』より入手可能です。
※ご利用にはスピーダ 顧客企業データハブの他にSpeeda AI Agent for Salesforceのご契約が別途必要です
→Salesforce AgentExchangeサイトはこちら
v1.1 アップデート概要
(1) Salesforceに登録された取引状況の商談資料出力が可能に
Salesforceのデータを利用したアウトプットの第一弾として、取引先に登録されている「取引状況」を確認できるスライドを、商談資料として出力できるようになりました。出力できるのは、直近受注中(成立フラグがTrue)の商談5件となります。
商談中に受注商談の一覧を説明する、よくあるケース(担当が変わった方への過去経緯説明や、別部門の導入状況のおさらい)への活用を想定したスライドとなります。部署別でのご契約が発生する規模の大きいエンタープライズ企業への商談時にご活用いただきやすい機能となっております。
Speeda AI Agent for Salesforceでは、今後もSalesforceの情報と、Speedaのデータをかけ合わせたアウトプットの開発を順次行ってまいります。
<よくあるご質問>
Q:受注商談の条件を教えて下さい。
A:成立フラグがTrueの場合に取得されます。
Q:5件の取得順はどの項目の順ですか?
A:商談オブジェクトの完了日降順です。
(2) 商談資料で、該当する企業課題を一覧で出力
従来、エージェントとの会話中に指定した「指定部門の企業課題」を資料として出力していました。お客様より「出力された営業部門の課題にはなかったが、他部門の課題で資料に使えそうなものがあったので、一覧で課題を見たい」というお声をいただき、このたび該当企業の企業課題を一覧にしたスライドを追加しました。※企業課題の出力対象は上場企業のみとなります
中長期的には、エージェントとの対話で部門/課題指定ができる方向性も検討してまいります。
(3) 商談資料の出力時、非上場企業は専用のスライドフォーマットを採用
商談資料出力に利用する企業課題データは上場企業のみご提供対象となっておりますが、従来のバージョンでは、非上場企業で企業課題データが存在しない場合も、上場・非上場同じ商談資料スライドフォーマットでの出力となり、企業課題のページが空白で残る仕様となっておりました。
お客様より「データが空白のスライドの場合、表示しないようスキップしてほしい」というお声をいただき、このたび非上場企業の資料作成時は、非上場企業専用のスライドフォーマットで出力するようアップデートしております。
(4) 出力する商談資料のカスタマイズが容易に(取引先オブジェクト内項目のデータを利用が可能に)
商談資料出力にて、出力項目に貴社Salesforce取引先オブジェクトのお好きな項目を追加いただけるようになりました。取引先項目を商談資料に自動で出力することで、よりカスタマイズした商談資料の作成が可能となりました。
(5) エージェントテンプレートのパッケージ化で、初期設定の簡易化
従来のバージョンでは、トピックのみご提供のパッケージに含まれている形でしたが、今回よりエージェントテンプレートとして『Speeda』 テンプレートパッケージに含め、リリースいたしました。
以降初期設定いただく場合、テンプレートを利用してのエージェント設定が可能となり、初期設定が容易になりました。※既にSpeeda エージェントを設定済みの場合、本テンプレートの利用は不要です。
(6) APIキー/シークレットキーを設定方法の改善(指定ログイン/外部ログイン)
セキュリティを向上する目的で、APIキー/シークレットキーの設定方法を更新いたしました。
上記機能のご利用には、スピーダ 顧客企業データハブの他にSpeeda AI Agent for Salesforceのご契約が別途必要です。ご希望の場合にはご案内させていただきますので、担当のカスタマーサクセス、またはチャットサポートにてどうぞお声がけくださいませ。
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