A. 一部設定が未完了のため、エラーが発生している可能性がございます。下記より該当している事象を確認の上、該当箇所の設定を再度ご確認ください。
エラー文言
※Salesforce Agentforceによる自動生成されるエラー文言のため、細かい表現は都度異なる可能性がございます
各事象ごとのチェックポイント
下記のどの事象に該当しているかでチェックポイントが異なります。
該当している事象にあわせた、チェックポイントのご確認をお願いいたします。
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事象A:特定のユーザーのみアカウントプランや商談資料が作成できない
→ 権限/ライセンスが正しく付与されいない可能性がございます。下記1,2,3をご確認ください。
1. 必要な権限セットの付与状況を確認
2. ライセンスの付与状況を確認 ※Sandboxは不要
3. ご利用ユーザーのプロファイルの必要権限付与
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事象B:すべてのユーザーで商談資料作成中にエラーになる
→ 各認証情報が正しく設定されていない可能性がございます。下記4をご確認ください。
4. APIキー / Secretキーの登録状況の確認
-
事象C:すべてのユーザーでアカウントプラン作成中にエラーになる
→ 別ページQ. 「アカウントプランに必要なデータが登録されていないようです。」エラーをご確認ください。※アカウントプランの作成にはデータセットありのプランでご契約が必要です。
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事象D:商談資料のダウンロードリンクをクリック後にエラーになる
→ 別ページ Q. 商談資料出力後の画面でエラーが出現し、資料がダウンロードできません をご確認ください
チェックポイント
1. 必要な権限セットの付与状況を確認
利用しているユーザーに下記4つ権限セットの付与がされているかご確認ください
- Speeda AI Agent (Admin) または Speeda AI Agent (User)
- Speedaエージェント用権限セット ※初回設定時作成済みのカスタム権限セット
- OPROARTS Connector Output
- Speeda Customer Datahub (Admin) または Speeda Customer Datahub (Standard User)
▼確認方法
設定 > ユーザー>該当のユーザーをクリック>[権限セットの割り当て]をクリック>4つの権限セットが付与されているか確認
2. ライセンスの付与状況を確認 ※Sandboxは不要
利用しているユーザーにSpeeda AI Agent for Salesforceのライセンスが付与がされているかご確認ください
※Sandboxにはライセンスの管理がないため、対応不要です
▼確認方法
- 設定 > インストール済みパッケージ > Speeda AI Agent for Salesforceの横[ライセンスの管理]をクリック
- 付与済みユーザーが一覧に含まれているか確認
3. ご利用ユーザーのプロファイルの必要権限付与
ご利用されているプロファイルに商談資料の出力に必要な下記の権限があるかご確認ください
- システム管理者権限>APIの有効化
- 標準オブジェクト権限>ユーザーの外部ログイン情報 >[参照]に☑
- 標準オブジェクト権限> 商談/価格表/取引先責任者オブジェクト>[参照]に☑ ※v1.1以降をご利用の場合のみ
▼確認方法
- 設定 > プロファイル > 商談資料出力者のプロファイルをクリック > 以下の権限が付与されているか確認
- システム管理者権限>APIの有効化
- 標準オブジェクト権限 > [ユーザーの外部ログイン情報]の[参照]に☑
- 標準オブジェクト権限 > [商談]の[参照]に☑ ※v1.1以降をご利用の場合のみ
- 標準オブジェクト権限 > [価格表]の[参照]に☑ ※v1.1以降をご利用の場合のみ
- 標準オブジェクト権限 > [取引先責任者]の[参照]に☑ ※v1.1以降をご利用の場合のみ
4. APIキー / Secretキーの登録状況の確認
APIキー / Secretキーが正しく登録されているかご確認ください。
▼確認方法
- 設定 > 指定ログイン情報 >外部ログイン情報>Speeda AI Agent for Salesforce 認証情報 > プリンシパル > パラメーター名[Speeda_ai_agent_principal]のアクション▼から[編集]ボタンをクリック
- apiKeyとsecretKeyの値にAPIキー / Secretキーが入力されているかご確認ください。
入力されているものの、入力された値があっているかご不安な場合は、下記件名のメールよりAPIキー / Secretキーの値を取得の上、再度設定をお願いいたします
- 件名:【スピーダ】アカウント発行のご連絡(Speeda AI Agent for Salesforce)
- 宛先:契約開始時に貴社連絡先責任者の方へお送りしております
▼プリンシパルに登録がない場合の確認方法
- 設定 > 指定ログイン情報 >外部ログイン情報>Speeda AI Agent for Salesforce 認証情報 >カスタムヘッダー[speeda-api-key][speeda-secret-key]のアクション▼から[編集]ボタンをクリック
- apiKeyとsecretKeyの値にAPIキー / Secretキーが入力されているかご確認ください。入力されているものの、入力された値があっているかご不安な場合は、下記件名のメールよりAPIキー / Secretキーの値を取得の上、再度設定をお願いいたします
- 件名:【スピーダ】アカウント発行のご連絡(Speeda AI Agent for Salesforce)
- 宛先:契約開始時に貴社連絡先責任者の方へお送りしております
なお、商談出力の場合でダウンロードリンクが生成以降の画面でのエラーは下記ヘルプページをご参考ください。
参考:Q. 商談資料出力後の画面でエラーが出現し、資料がダウンロードできません
上記いずれにも当てはまらない、または解決しない場合は、お手数ですがメール(speeda.supportdesk@uzabase.com)または、専用Slackチャンネルでご連絡ください。
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